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小説家になるには 『長編の書き方』

さて、長編を書くには。

これは、小説指南本に書かれていることです。

期間。一週間以上。

やっぱり、伸びた方が伸びます。当たり前ですね。

で。

主人公の心理描写。
こう思った。だけじゃなくて。「○○は~~じゃないのか」とか、語り口にしたりして工夫しながら心理描写をちゃんとやる。そうすると人物にも深みが出て、小説に長さが出るそうです。

風景描写。
長すぎるとかったるいだけですが、「四日間の奇跡」のように圧倒的な風景描写で読ませるような作品もあります。書いてみないと上達しないわけですから、失敗とかは考えないようにしましょう。

脇役の抵抗。

やられ役であっても、馬鹿なやつであっても、何かは考えているわけです。抵抗をきちんとさせることで長さが出るし、臨場感も出ます。

長編をばりばり書いていきましょう!!

プロ作家になるための四十カ条
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テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

小説家になるには 『それでも長編が書けない人へ』

長編を書くには。

簡単です。
好きな作家。もしくは、好きな作品。もちろん、長編の作品ですよ。
それを横に置きましょう。
そして、ノートか、パソコンを用意します。

設定をそのままもらいます。真似するのです。SFならそのSFの恋愛小説ならその恋愛小説の舞台と時代背景と登場人物の設定をノートに書きだします。
そして、主人公の名前と場所の名前、その他の名称だけ変えます。

そして、書き始めます。終わりだってぱくってもいいんです。書き始めるのがしんどいなら、冒頭の部分も真似してしまいましょう。
情景描写だってよくわかんないならそのままぱくりましょう。

そうやって、なんとか書き進めていくと。
不思議ですね。
物語が新しい方向に進んで行きませんか。
自分ならこう進んだら、こうする。
そういうことを加えていくと、自分でも予測できない方向に物語が進むはずです。そうなればこっちのもの。
想像力が続く限り書いて書いて書いていきましょう。
そうすれば、自然に長編小説になっていると思います。ならなかった人は、また違う長編小説でチャレンジしましょう。もしかしたら、真似した長編小説が作家の技量によって長くなってただけかもしれないですし。

それでいい作品ができなくても気にすることはありません。
自分のことを小説家だと思えるなら、いつデビューしてもいいじゃないですか。デビュー前にたくさん書いていればデビューした後、きっとあなたを助けます。
ぽんとデビューしたって、自己鍛錬を続ければきっとうまくいきます。

自分を信じること。
がんばっていきましょう!!

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佐伯大輔

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佐伯大輔です。小説家になるためのガイドブックを紹介していきます。
また、新人賞などの紹介をしていきます。



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