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自己紹介

佐伯大輔です。

作家になろうと決めましたので、そんな徒然をブログにしようかと思います。
また、小説家ガイドブックの紹介もしていきます。よろしくお願いします。



これはと思う小説家ガイドブックを扱っていきます。
●《小説家になるため》の本の紹介
《小説家になるため》本の一覧表
『本気で小説を書きたい人のためのガイドブック』
『中高年からの最短作家修業』『一億三千万人のための小説教室』
『文芸漫談』


☆お知らせ☆

佐伯大輔の脚本はコチラ
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はりこのトラの穴というところに佐伯大輔の脚本を掲載しています。
良ければのぞいてみてください。
全国の高校生演劇部や社会人劇団の方にちょこちょこ使われたりしています。

読書日記
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佐伯大輔の読書日記です。荻原浩さんや石田衣良さんの本を紹介しています。

新人賞一覧(随時更新していきます)
皆さん、がっつり応募して、デビューしましょう!!



●7月締切
第4回 日本ラブストーリー大賞7月末日締切

●締切フリー
きらら文学賞
JUNON恋愛小説大賞




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テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

つまりは、思い!!

佐々木譲さんの「警視庁から来た男」を読んでいます。


はっきり言って。

はっきり言うぞ。

勇気がいるぞ(笑)


佐々木譲さんは、うまいへたでいえば、めっちゃ下手な小説家だと思います。

だけど、小説はめっちゃおもろい。


言葉では言えないのだけれど。

ここなんです。



小説ってここなんだと思います。

歌手も一緒で。
歌のうまいこはカラオケに行けば見つかるけど、歌で魅せられる子はそういない。

みたいな。


佐伯は最近、技術よりも。

小説の面白さの秘密に興味を持ち始めました!!

ああ、うまく言えない~。

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書きなおすより新作を


プロ作家になるための四十カ条

さて、これから新人賞を取ろうと思うわたしたちは、今まで書いて気に入った作品にこだわったりしませんか?
ぼくはこだわったりしてしまいます。

でも、多くの小説家の方がこれまで書いた作品より新作を書いた方が楽だって言うんです。
最近、ぼくもこの意味がわかり始めてきました。

まず、新作を書き続けると少しずつでも自分がうまくなっているのを実感できます。

それから、やっぱり、数をこなすことで、書いた作品の数が自分の自信になります。

作家を続けていくモチベーションが保ちやすいっていうのが一番なんだと思います。

後、新作をずっと書いてると、無理やりな設定で書いたりしませんか?
それが、自分の枠を広げてくれると言うか。

書きなおしというのは、プロの作家さんでも苦戦されるそうです。だからこそ、今、このときにやっておくことも意味があるでしょう。

でも、書き続けていくんですから。

新作を書きましょうよ。

ぼくも新作を書き始めました。


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長時間、書いていると


↓↓
OMRON(オムロン)肩いーきもちHV-F010【低周波治療器】

長時間、パソコンに向かって書いていると、
肩が。。。。

もう、ガチガチで痛くなります!!

で、かんなり迷ったあげく肩に効くというものを購入。

効きますね。アンメルツ・ヨコヨコというものも買いました。

かなり、助かります。
特に、小説に勢いが出てきて、いつまでも書いていたいときに、肩の痛みは本当につらいし、脳みそのノリもにぶる気がします。

みなさんは、どうしてるんでしょうか。

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小説家になるには 『デビュー前に何作くらい書くのか』

デビュー前に何作ぐらい習作を書いたのか。

デビューされた小説家の皆さんの統計を知りたいところです。
で、個人的に調べてみました。

だいたい30作くらいです。
ただ、どれくらいの長さを30作なのかははっきりしません。が、多くの作家さんは実力をつけるには、原稿用紙200枚以上の作品を書かなくてはいけないと言っています。
僕自身も、200枚以上の小説を書いた後は、小説を書くスピードが上がっていることに気づきます。そして、何より自分の文章を客観的に見られるようになります。一段一段、自分のレベルが上がっているのがわかります。
また、200枚上のものを書くと達成したという感じが強くあります。それが自信になって次に次にと書きたくなります。

金原ひとみさんも、30作くらいデビューまでに書いていたそうです。鮮烈デビューだと思いきや、意外に執筆歴は長いそうです。

運がいいだけで芥川賞は取れないということですね。運だと昔は思ってました。すみません。

たくさん書きましょう。長いものを。
やっぱり、書くことでしかわからないものがありますから。
そして、自分の文章の中で迷子になりそうになったら、小説家になるガイドブックを読んでみましょう。絶対、あなたの力になってくれますよ。

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佐伯大輔

Author:佐伯大輔
佐伯大輔です。小説家になるためのガイドブックを紹介していきます。
また、新人賞などの紹介をしていきます。



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