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情景描写の勉強をするなら

まず。

情景描写ってそもそも必要なのか。

これは。
小説を月に50冊くらい読むつわものの方々に聞くと。

すっとばす。そうだ(笑)

必要最低限しか、情景描写ってたぶんいらないんです。

じゃあ、なぜに情景描写の大事さが言われるのか。
完全に審査員対策でしょう(笑)

そもそも。
古典小説の名作には情景描写が多い。
なぜかというと、自分が住んでる地域の他の世界を知らない人が多いから。
ぶっちゃけ、知らない世界を表現するだけで、売れた世界だったらしい。

だから、情景描写がうまい人=小説がうまい人。

みたいな、風潮が今も残っている。

残っているので対策しないといけないんですけどね~(笑)

つまりは。

情景描写で悩んでいて先に進めないなら、一回忘れようってことです。

情景描写が苦手なら、あなたの小説の長所はほかにあるはず。
そこを伸ばせばいいと思います。

というありきたりな最後になってしまいました☆

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ジャンル : 小説・文学

情景描写がなくても面白い小説

タイトルのまんまなんですが。

情景描写があれ?少ないって思うけど、面白い小説ってあると思うんです。

必要最低限と言えるかもしれません。

佐々木譲さんの「笑う警官」という作品があります。

登場人物が多数というのと、ストーリーが面白いというので、情景描写は最低限にとどめています。

うまい情景描写ってこういうことだと思うんです。

必要最低限で考えてみる。

だって。

自分が書く小説が情景描写が売りじゃない場合もあるわけですから。

ストーリーなのか。

個性的なキャラクターなのか。

会話なのか。

なんでも、やろうとするからうまくいかないのかもしれません。

一度考えてみましょう。

自分の小説の売りはなんだと思いますか?
何を売りにしたいですか?

自分の小説の中の「売り」の一つなんだ。
情景描写は。

そう考えれば、少し肩の力が抜けませんか?

百聞は一見にしかず。

一度読んでみてくださいね。

佐々木譲さんの作品。

笑う警官
↓↓


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情景描写

描写がうまくなるには、やっぱり日頃のトレーニングらしい。

電車に乗る時。
空を見上げた時。
自分の彼氏彼女。

それをどう伝えるかを考えること。

意識することは比喩。

昨日書きましたが。

「~のような」

というのが比喩の中の直喩です。


「猫のような眼の少女」

これは直喩を使った表現方法。

これをひねると。

「いきなり後ろから声がした。振り返るとかわいらしい猫が立っていた。良く見ると女の子だった。人なつっこい笑顔で僕を見ている」

ちょっと下手ですが。
これが僕の限界なんで許してください(笑)

こんな風に直喩から、言い換えを楽しんでみるのも自分の描写力を上達する方法になると思います。

もっと詳しく知りたい人は、以下の本を参考にするといいかなと思います☆


↑↑
小説家になる方法

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