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プロットの作り方というのか

最近、ビジネス書で「ブルーオーシャン」という言葉がはやっているんですが。

つまりは、誰もやってない分野で勝負することで競争することなく、そして、市場を独占しようという発想なんですが。

小説だって。

自分だけのブルーオーシャンを見つけられれば。

新人賞がとれる。

というか。

この自分だけさえ見つければ勝ったも同然。

だからこそ!!

見つからない!!(爆)

新人賞を取るだけなら、今までの小説をさらに改良したものでもいいようですが。
さらに、がっぽり本が売れるためには。

やはり、自分の「ブルーオーシャン」を持たなくては。
と思っています。

しかし。

何の実績もないのに。
えらそうなことだけは言ってますね~。


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テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

めっちゃすごい主人公

めっちゃすごい主人公が描ききれたら、
きっといい小説になると思う。

不思議だけど。

小説を書きはじめのころは、なぜか平凡な主人公にしてしまう。

でも。

僕があこがれたヒーローたちは、やっぱり最初から強かった(笑)

そう、主人公なんだから。

さあ、平凡から抜け出そう。

今回はそれが言いたいだけです。

これは、反省です。自分の。

ヒーローが描けたら、もう、プロなのかもしれない。

なんて。

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プロットの作り方

プロットの作り方の勉強を自分なりにしていたので、ちょっとずつ紹介したいと思います。

まず、現代をベースに小説を書く場合。

ちょこっとファンタジーの要素(幽霊に会う等)
は含みます。

いかに、主人公を”特殊”な状況に追い込むか。
それが大事みたいです。

考えてみると、現代小説の主人公はちょっと特殊。

”特殊”な状況への持っていき方として。

?普通の主人公を、特殊な状況に追いやるか。

?特殊な経歴を持った主人公にする。

になると思います。

?の場合ですと、「チームバチスタの栄光」があげられます。普通よりもちょっとのんびりしている主人公が、バチスタ手術の謎に放り込まれる。

こうすると、普通の主人公ですから調べたり、いろいろします。だから、ウンチクを述べやすい。
また、話の期間が長くならないので、書きやすいのではないでしょうか。

たとえば、東野圭吾さんの「放課後」
江戸川乱歩賞をとったことで有名ですが。
主人公は普通の教師。それが命を狙われる。しかも、女生徒から誘惑される。
といった少し特殊な状況に置かれます。それを丁寧に解き明かすことで、作品が成立しています。
派手さはない作品ですが、丁寧に作りこまれた部分が評価されたのだと思います。

?の場合ですと、最近の作品「庵堂三兄弟の聖職」や「傭兵代理店」シリーズということになると思います。

主人公の特殊性によって、話の筋が決定されます。
ものによっては、シリーズも書けることでしょう。

もちろん、?や?に完璧に分類できる小説は少ないと思います。どっちかの特性を含んでいることはあると思います。

でも、これから小説を書いてプロットを作る段階では役に立つと思います。

特に、小説というのは書けば書くほど、自分のアイディアが尽きてきます。
でも、それこそ、自分を超えるチャンスなのだと思います。

そういう時こそ、自分の感性だけに頼らず、あがいてみることが大事なんじゃないかと思っています。


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佐伯大輔

Author:佐伯大輔
佐伯大輔です。小説家になるためのガイドブックを紹介していきます。
また、新人賞などの紹介をしていきます。



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