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自分の力量を超える時

まだ、僕は達していない領域ですが。

実力以上のものが出ている小説ってあると思いませんか。

文章のうねりというのか文章を読んでその情景が頭に浮かぶ以上の何かがこちらに伝わってくる。

脳に映像が浮かぶとかじゃなくて、胸が熱くなるような。

理屈じゃなくて。
悲しい恋物語だから、とかじゃなくて。

なんだろう。

心にじかに触れるような小説。

きっと、それが新人賞を取るってことなんだと思います。

心が揺れるとか。
なんだかわからないけど心に残るとか。

実力以上の何か。

それができてこそ、新人賞がとれる。

そんな気がします。

最近、一気に新人賞を何個もゲットした方がいらっしゃいますが。
その方の作品がまさにそんな感じです。

新人くささはもちろんあるんですが、プロになって長い方の作品にはないものがあります。


庵堂三兄弟の聖職

これを書かれた真藤さん。
本当にすごいです。

余談ですが。
小説を書くようになって。
いろんな人の小説を読むようになると。
より、小説に感動できるようになりました。

これって僕だけでしょうか。

小説を書くことの効用って、作者が小説に込めた思いも受け取ることができることじゃないかなぁって最近思います。

ああ、だめだ。

自分だって、小説かになれるように頑張らないと。
でも、昔以上に小説を読むことが好きになって。

わからないけど。

小説を書いていてよかったなって思います。

ちょっとまとまらなくなった佐伯でした☆
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テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

小説家になるには 『時間は正確に』

新人賞を取って小説家になるためには!!

カットバックはやめましょう!!

つまり、メインとなる場面が最初にきて、なぜそうなっていくかを後から綴っていくタイプのもの。
僕は脚本も書いたりするのでわかるのですが、このタイプは本当にダメです。

脚本を書いて芝居にしてお客さんの反応を見て。
まあ、そんなに大きな劇団ではなかったですけど、それでもわかります。
クライマックスがわかってるとそこまでに至る過程が稚拙だとすぐわかるんですよね。
特に新人賞に出してるレベルなら絶対、稚拙なわけで。
やっぱり、揉まれて何作か書くうちにその人の代表作みたいなものができて、それから初めてカットパック式のものを書いていいと思うんです。

絶対に、今から未来に向かって流れる話にすること。

これが、新人賞を取る鉄則です。
取ってない僕が言うのもなんですが、僕もカットバックをやって失敗したのでわかります。
それに、小説家になるためのガイドブックにもよくこのことは書かれています。
今から未来へ。
そういう作品を何作も書いてから、カットバックをやっても遅くないです。
がんばりましょう!!

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佐伯大輔

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佐伯大輔です。小説家になるためのガイドブックを紹介していきます。
また、新人賞などの紹介をしていきます。



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