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ふと思いついたのですが

いやあ、なんかプロットって実はみんな作ってるんじゃなかろうかと

ふと思いました。

自分なりのプロットを当たり前だけどみんな作っている。

世間で言われる書式のプロットを作るか作らないかがあるだけで、
実は誰にも自分自身のプロットがあるのでは。

なんかそう思いました。

瀬尾まいこさんという方がいるのですが。
瀬尾さんは、最初の30枚を思うままに書いた後、それからこの物語をどうするか決めるそうです。

これも、プロットですよね。
土台を作った上に何をのせるかっていう。

そんなことをふと考えました。

みなさんはどうでしょう??



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テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

テーマが先か、書くことが先か

小説を書く前にけっこう問題になるのが、これじゃないですか?

書きたいものがあるから書くのか。

書いていくうちに書きたいものが出てくるのか。

プロの作家さんの意見を読んでいると、どっちでもいいって感じですね。

どっちのタイプの作家さんもいらっしゃるので、あんまり関係ないんでしょう。

ただ。

新人賞を取るには、テーマがある方が強いような。。。。

あー、でも、そんなこともないですね。

山本幸久さんや
荻原浩さん

こうどうしても世に問いたいテーマが先にあったとは思えません。新人賞受賞作については。

というわけで、どっちでもいいので、書きましょう(笑)

瀬尾まい子さんは、思いつくまま冒頭の30枚を書くそうです。
だから、あんなにやわらかい作品ができあがるのでしょう。瀬尾さんの作品のあの独特の雰囲気は、プロットを作っていたら生まれないと思います。

金原ひとみさんもプロット作らないそうです。
自分の生み出す言葉が続きを生んでいくそうです。
でも、金原さんの作品は新しい試みが入っている気がする。

ちょっと話題がずれましたね。

これはあくまで感覚的にですが。

男性はテーマが先にある方が多く、
女性は書いていたらテーマみたいなものが生まれてくるという方が多いような気がします。

ぼくもすべての小説家を網羅しているわけではないので、なんとも言えませんが。

自分はどっちタイプかなって思いながら書くのは大事だと思います☆

がんばりましょう☆


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ジャンル : 小説・文学

プロットについて その4


さてさて、プロットについて、この辺で一段落させようと思います。

プロットを書く人も書かない人も、事前にある程度、自分の作品の完成図みたいなものは描くと思います。

ある小説家の方は、小説は粘土細工だと言っています。

いい表現ですよね。
たとえば、象をつくるとします。
四本脚が地面についてる象を思い描いて作り始めました。

でも、やってみると、意外にうまくつくれて。
足を上げて、動いている象をつくってみた。
お、まだまだいけるぞ。

ついには立ち上がって、空に向かって吠えている象ができてしまった。

最初、考えていたものとだいぶ違っているけど、こちらの方が断然いいと思える。

小説も同じなんでしょうね。

プロットを書く人も。
そうじゃない人も。

やらなきゃいけないのは、最初自分の頭で描いた小説を、超えていかないといけない。
自分が書いた作品が、思った作品を超えていると思えるか。

それが大事なんじゃないでしょうか。

今、見当たらないんですが、1人、有名な作家さんもそう言っています。
プロットは、その通り小説を書くものではなくて、プロットを超えるところにいい作品があるから、そのために書くんだと。

もしかすると、プロットっていうのは、自分が小説を書くためのメモ。もしくは、あらすじではなくて。
自分の限界を超えるために用意するもの。

なのかもしれませんね。

プロットを書いた自分は昔の自分です。
小説を書いているのは今の自分です。

昔を超えるから、成長した今がある。

なんて、えらそうなことを書いてしまいました。

ぼくも昨日の自分よりいいものを書けるように日々精進したいと思います。

でも、くじけそうになるときありますよね。
そんな時勇気をくれる本がこれだと僕は最近思っております。

理由は、立ち読みでもして読んでいただければわかるかと。


↑↑
本気で小説を書きたい人のためのガイドブック

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ジャンル : 小説・文学

プロットについて その3

さてさて。
昨日に続き、プロットについて、勝手な意見を述べたいと思います。

当たり前じゃい!って思う人もいるでしょうね。

あ、横道にそれますが、
中城ふみ子賞という短歌の賞で次席を頂きました。

あ、プロットですね。

プロットがきちんと書けるようにはプロットを練習しても基本的には意味がないと思います。
これは、僕の個人的な感想ですが、プロットを勧める人は比較的年齢が低いうちから小説を書いている人のように思います。
そして、何でもいいから作品を書きあげてきた人。

プロットを書かない人は、ある程度の年齢になってから、書こうって思った人のように見えます。

つまり、自分の小説を書き方をある程度把握しておかないとプロットは書けないと思うんです。

プロットの定義はありますが、結局は、自分の書きやすいように骨組みを作る行為なわけですから。自分を知らないと自分のためのプロットはなかなか書きづらいと思うんです。

もちろん、プロットを最初から書ける人もいると思いますが。


出しても出しても結果が出ないと言う人。
ぼくもそうですが。

口をそろえてプロの方は言います。

プロになるより、プロであり続けるほうがしんどいって。

ということは、新人賞がなかなか取れなくても、プロでい続けるための今は修行なのだと考えましょう。
きっと、プロになれる準備ができたら、自然に作家になっていますよ。
だから。

諦めずに書きましょう!!

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ジャンル : 小説・文学

プロットについて


↓↓
冲方式ストーリー創作塾

をまた読みなおしているんですが。

またまた、プロットについての個人的な考えを述べようと思います。


多くの小説指南本は、プロットを書きなさいと言います。プロットを作らないと小説家にはなれないと言っています。
それは本当でしょうか??

公募ガイド等の雑誌にコメントを寄せている作家の方で、プロットを書かずに小説を書き進める方はたくさんいます。

でも、小説指南本はプロットが必須だと言います。

当たり前ですよね。

人に教える形にする時に、プロットの立て方しか教えられないですから。
つまり、プロットを必須だと思いこませることが、小説指南本が売れる必須条件なんですよね。

もちろん、小説指南本のプロットの作り方は非常に丁寧に書かれています。

僕が言いたいのは、変に自分を縛らないでということです。

荻原浩という作家さんは、思いついたシーンから書いてそこを埋めていくそうです。

これって、プロット書いて書く人とプロット書かずに書く人のちょうど中間ですよね。

そんな方もいらっしゃいます。

自分の書き方が変なのかなと思っている人。自分を信じて書き続けてください。

明日、またこれについて書こうと思います。

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ジャンル : 小説・文学

秋葉原の事件

秋葉原で悲しい事件が起こってから、かなりの時間が過ぎました。

いまだに、テレビではたくさんの議論がされています。

社会が悪い。

企業が悪い。

親が悪い。

確かに、それらは秋葉原で起きた事件の一因なのでしょう。

でも。

ぼくはやっぱり。

本人が一番悪い。

と思います。

こういう事件があってから、いろいろ見直されることはいいことだけれど。

そして。

ぼくが思っていることは、とても当たり前のことなのだろうけど。

それでも。

本人が悪い。

そうじゃないと、ダメなんです。

ぼくたちは、きっと、どれだけ豊かな幸せな社会になっても。

ひとりで乗り越えていかなくてはならない壁があります。

壁というほどの障害ではなくても。

いつまで続くかわからない坂道をのぼることだってあります。

それでも。

乗り越えるのがぼくたち人間だと思うんです。



ここに一冊の本があります。「戦争における人殺しの心理学」

人が人を殺すということがいかに困難かが書かれています。それでも、あの容疑者はやったのです。それがいかに残酷なことか。そして、いかに彼が殺人者になったのか。

少しわかると思います。


↓↓
戦争における「人殺し」の心理学

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ジャンル : 小説・文学

さてさて

しばらきぶりですね☆


小説を書いておりました。

ドラマという言葉がありますが、このドラマって日本人が聞くと、物語って訳すらしいです。

でも、違うんです。
平田オリザさんによると。

よく人間ドラマを書けとかありますが、

ドラマ=葛藤だそうです。

ドラマを書けって言うのは、葛藤を書けってことなんだそうです。


ガンダムだって、アムロは戦うことに悩みます。

有名な少女マンガだって、恋愛に悩みます。

ナウシカだって、人の生きる道について悩みます。

つまり、

主人公を悩ませないといけないんだということです。


ただ、

「相棒」のように、作者サイドの悩み。

人が人に対して憎しみを抱くことについて、右京が答えるみたいな形もあります。

犯罪は絶対にだめだ。
ということですね。

社会の葛藤を明確に主人公が斬る。という形もあります。

だから。

ぼくらが気をつけなくてはいけないのは、これから書く小説で書きたい葛藤とは何かを意識することだと思います。

それは、登場人物の葛藤でもいいし、書く自分たちが持っている葛藤を代わりに登場人物に答えさせる形でもいいと思います。

あえて、葛藤を書かないっていうのもありかもしれません。

ようは、

ドラマ=葛藤なんだと、今日は覚えて帰ってくださいね☆

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ジャンル : 小説・文学

ある作家さんの言葉

ある作家さんの言葉。

面白いものと

つまらないものの差なんて

紙一重だ。

独創的と

独りよがりなんて

紙一重だ。

だから。

迷っているなら。

迷ってるけど、小説家になりたいなら。

書け。

君の作品はきっと誰かに届く。

昔書いたあの作品が。

今書いているその作品が。

認められないとしても。

きっと。

君の作品は誰かに届く。

だって。

君が誰かに自分の作品を届けたいと思っているからだ。

だから。

書き続けなさい。

あなたの作品がまだ見ぬ誰かに届くように。


だったかと。

ちょっと脚色しましたが。

書き続けましょう!!

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ジャンル : 小説・文学

しばらくぶりです

今、現在、執筆中です。
なかなか、ブログ更新できませんが。

頑張ってます!!

また、ご報告します☆

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ジャンル : 小説・文学

水着問題

スピード社がすごいことになっているけど、

山本化学工業の「バイオラバー」を広面積に使用した水着を作ってほしい。

あれは、水の抵抗をなくすんだから。

使う面積を広くすればするほどいいはず。

日本の水着会社は、20~30%しか「バイオラバー」を使っていないらしい。


ほんまに、一回、全部使ってやってほしい。

と思うのは僕だけでしょうか。


【山本化学工業正規品素敵なアナタの特別価格!】バイオラバーネテルマーニ(枕専用)送料、代...

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かなしーおもちゃ


↓↓
かなしーおもちゃ

短歌を「悲しい玩具」と石川啄木は呼びました。

ぼくは短歌が大好きなんですが、

むー。

とある短歌の賞で、二位を頂きました。

あー。

小説なら、賞金はなくても出版はある2位なのに。

のー。

二位というポジションのみが与えられます。

ま。

嬉しいんですけどね。

こういう知らせを受け取る時は放心してしまいますね。

小説でもその結果が出せるように頑張りたいです!!

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ジャンル : 小説・文学

本当にプロの小説家はプロット書いているのか

タイトルですが。

答えは否だと思います。

公募ガイド


という雑誌のコーナーで『目指す君へ』というのがあります。

そこで、小説家の方が読者へ向けたコメントをしてくれているのですが、
プロになってから、しっかりプロットを作るようになった人がけっこういます。

これは小説を書くのにプロットはいらないということではなくて、働きながら小説を書くには、もうどんどん書くしかない。ということだと思います。

プロットはとても大事だと思います。
でも、やっぱり、プロットを最大限生かそうと思えば、どれだけ書いてきたか。どれだけ書くか。なのだと思います。

やっぱり、書くしかない。

これなんでしょうね。



↓↓
すぐに稼げる文章術

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かんたん短歌の作り方


↓↓
かんたん短歌の作り方

小説の作り方ではないんですが。

読者が作品をどのように受け止めるのか。
だから、作り手は何を意識しなければいけないのか。

短歌というなかなか商業ベースに乗らない短歌で、歌集を売り続けている枡野浩一さんが、読者に受け入れられるための短歌の作り方を丁寧に大胆に、時に、適当に教えてくれます。


小説に通じることが多くて、勉強になると思います。


難しい言葉じゃなくて、
わかりやすい言葉で。

よくわからない風景じゃなくて
わかりやすい風景を。

共感できる気持ちを
共感できる形に。

かんたん短歌は、かんたんに作るということじゃなくて、かんたんに読者に内容を伝えられる短歌に。

という意味だそうです。

小難しい小説を書こうと思ったり、
ぼくたちはなんだか背伸びして小説を書こうとします。

そうじゃなくて。

読者のことを考えれば、背伸びしなくてもいい作品を作られるよ。
背のびするより、意識することがあるんだよ。

そんなことを教えてくれます。

一読する価値はあると思います。

テーマ : 小説家になるための本を紹介
ジャンル : 小説・文学

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佐伯大輔

Author:佐伯大輔
佐伯大輔です。小説家になるためのガイドブックを紹介していきます。
また、新人賞などの紹介をしていきます。



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