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情景描写の勉強をするなら

まず。

情景描写ってそもそも必要なのか。

これは。
小説を月に50冊くらい読むつわものの方々に聞くと。

すっとばす。そうだ(笑)

必要最低限しか、情景描写ってたぶんいらないんです。

じゃあ、なぜに情景描写の大事さが言われるのか。
完全に審査員対策でしょう(笑)

そもそも。
古典小説の名作には情景描写が多い。
なぜかというと、自分が住んでる地域の他の世界を知らない人が多いから。
ぶっちゃけ、知らない世界を表現するだけで、売れた世界だったらしい。

だから、情景描写がうまい人=小説がうまい人。

みたいな、風潮が今も残っている。

残っているので対策しないといけないんですけどね~(笑)

つまりは。

情景描写で悩んでいて先に進めないなら、一回忘れようってことです。

情景描写が苦手なら、あなたの小説の長所はほかにあるはず。
そこを伸ばせばいいと思います。

というありきたりな最後になってしまいました☆

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テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

読めば読むほど

今は、小説を片っ端から読みまくっています。

書店で気になる本を見つけたらなるべく買うようにして。

買うと、御金を払ったので読もうという気になるんです!!
だから、買っています。


読めば読むほど小説は奥が深く。

自分にも書けそうで。

でも、いいのが書けなくて。

もがいています。

それでも、小説を書く喜びや楽しさを知ってしまった以上、もう後にはひけません。

どういう形でもいい。

勉強して書いて、また勉強して書く。

それを繰り返すだけです!!

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つまりは、思い!!

佐々木譲さんの「警視庁から来た男」を読んでいます。


はっきり言って。

はっきり言うぞ。

勇気がいるぞ(笑)


佐々木譲さんは、うまいへたでいえば、めっちゃ下手な小説家だと思います。

だけど、小説はめっちゃおもろい。


言葉では言えないのだけれど。

ここなんです。



小説ってここなんだと思います。

歌手も一緒で。
歌のうまいこはカラオケに行けば見つかるけど、歌で魅せられる子はそういない。

みたいな。


佐伯は最近、技術よりも。

小説の面白さの秘密に興味を持ち始めました!!

ああ、うまく言えない~。

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プロットの作り方というのか

最近、ビジネス書で「ブルーオーシャン」という言葉がはやっているんですが。

つまりは、誰もやってない分野で勝負することで競争することなく、そして、市場を独占しようという発想なんですが。

小説だって。

自分だけのブルーオーシャンを見つけられれば。

新人賞がとれる。

というか。

この自分だけさえ見つければ勝ったも同然。

だからこそ!!

見つからない!!(爆)

新人賞を取るだけなら、今までの小説をさらに改良したものでもいいようですが。
さらに、がっぽり本が売れるためには。

やはり、自分の「ブルーオーシャン」を持たなくては。
と思っています。

しかし。

何の実績もないのに。
えらそうなことだけは言ってますね~。


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めっちゃすごい主人公

めっちゃすごい主人公が描ききれたら、
きっといい小説になると思う。

不思議だけど。

小説を書きはじめのころは、なぜか平凡な主人公にしてしまう。

でも。

僕があこがれたヒーローたちは、やっぱり最初から強かった(笑)

そう、主人公なんだから。

さあ、平凡から抜け出そう。

今回はそれが言いたいだけです。

これは、反省です。自分の。

ヒーローが描けたら、もう、プロなのかもしれない。

なんて。

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プロットの作り方

プロットの作り方の勉強を自分なりにしていたので、ちょっとずつ紹介したいと思います。

まず、現代をベースに小説を書く場合。

ちょこっとファンタジーの要素(幽霊に会う等)
は含みます。

いかに、主人公を”特殊”な状況に追い込むか。
それが大事みたいです。

考えてみると、現代小説の主人公はちょっと特殊。

”特殊”な状況への持っていき方として。

?普通の主人公を、特殊な状況に追いやるか。

?特殊な経歴を持った主人公にする。

になると思います。

?の場合ですと、「チームバチスタの栄光」があげられます。普通よりもちょっとのんびりしている主人公が、バチスタ手術の謎に放り込まれる。

こうすると、普通の主人公ですから調べたり、いろいろします。だから、ウンチクを述べやすい。
また、話の期間が長くならないので、書きやすいのではないでしょうか。

たとえば、東野圭吾さんの「放課後」
江戸川乱歩賞をとったことで有名ですが。
主人公は普通の教師。それが命を狙われる。しかも、女生徒から誘惑される。
といった少し特殊な状況に置かれます。それを丁寧に解き明かすことで、作品が成立しています。
派手さはない作品ですが、丁寧に作りこまれた部分が評価されたのだと思います。

?の場合ですと、最近の作品「庵堂三兄弟の聖職」や「傭兵代理店」シリーズということになると思います。

主人公の特殊性によって、話の筋が決定されます。
ものによっては、シリーズも書けることでしょう。

もちろん、?や?に完璧に分類できる小説は少ないと思います。どっちかの特性を含んでいることはあると思います。

でも、これから小説を書いてプロットを作る段階では役に立つと思います。

特に、小説というのは書けば書くほど、自分のアイディアが尽きてきます。
でも、それこそ、自分を超えるチャンスなのだと思います。

そういう時こそ、自分の感性だけに頼らず、あがいてみることが大事なんじゃないかと思っています。


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外伝をつくる

ふと思ったのですが、

物語の世界観。
背景。

それがしっかり自分の中でできていて、小説を書く方法。

自分が作った小説の外伝をつくること。

これいかがなものか。

いかがなものかってまず自分でやってみろって感じだな。

ああ、やってやりますとも。

こんなアイディアばっかり考えてないで、小説を書けって感じですね~。

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自分の力量を超える時

まだ、僕は達していない領域ですが。

実力以上のものが出ている小説ってあると思いませんか。

文章のうねりというのか文章を読んでその情景が頭に浮かぶ以上の何かがこちらに伝わってくる。

脳に映像が浮かぶとかじゃなくて、胸が熱くなるような。

理屈じゃなくて。
悲しい恋物語だから、とかじゃなくて。

なんだろう。

心にじかに触れるような小説。

きっと、それが新人賞を取るってことなんだと思います。

心が揺れるとか。
なんだかわからないけど心に残るとか。

実力以上の何か。

それができてこそ、新人賞がとれる。

そんな気がします。

最近、一気に新人賞を何個もゲットした方がいらっしゃいますが。
その方の作品がまさにそんな感じです。

新人くささはもちろんあるんですが、プロになって長い方の作品にはないものがあります。


庵堂三兄弟の聖職

これを書かれた真藤さん。
本当にすごいです。

余談ですが。
小説を書くようになって。
いろんな人の小説を読むようになると。
より、小説に感動できるようになりました。

これって僕だけでしょうか。

小説を書くことの効用って、作者が小説に込めた思いも受け取ることができることじゃないかなぁって最近思います。

ああ、だめだ。

自分だって、小説かになれるように頑張らないと。
でも、昔以上に小説を読むことが好きになって。

わからないけど。

小説を書いていてよかったなって思います。

ちょっとまとまらなくなった佐伯でした☆

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佐伯大輔

Author:佐伯大輔
佐伯大輔です。小説家になるためのガイドブックを紹介していきます。
また、新人賞などの紹介をしていきます。



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