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自分の力量を超える時

まだ、僕は達していない領域ですが。

実力以上のものが出ている小説ってあると思いませんか。

文章のうねりというのか文章を読んでその情景が頭に浮かぶ以上の何かがこちらに伝わってくる。

脳に映像が浮かぶとかじゃなくて、胸が熱くなるような。

理屈じゃなくて。
悲しい恋物語だから、とかじゃなくて。

なんだろう。

心にじかに触れるような小説。

きっと、それが新人賞を取るってことなんだと思います。

心が揺れるとか。
なんだかわからないけど心に残るとか。

実力以上の何か。

それができてこそ、新人賞がとれる。

そんな気がします。

最近、一気に新人賞を何個もゲットした方がいらっしゃいますが。
その方の作品がまさにそんな感じです。

新人くささはもちろんあるんですが、プロになって長い方の作品にはないものがあります。


庵堂三兄弟の聖職

これを書かれた真藤さん。
本当にすごいです。

余談ですが。
小説を書くようになって。
いろんな人の小説を読むようになると。
より、小説に感動できるようになりました。

これって僕だけでしょうか。

小説を書くことの効用って、作者が小説に込めた思いも受け取ることができることじゃないかなぁって最近思います。

ああ、だめだ。

自分だって、小説かになれるように頑張らないと。
でも、昔以上に小説を読むことが好きになって。

わからないけど。

小説を書いていてよかったなって思います。

ちょっとまとまらなくなった佐伯でした☆
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テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

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佐伯大輔

Author:佐伯大輔
佐伯大輔です。小説家になるためのガイドブックを紹介していきます。
また、新人賞などの紹介をしていきます。



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