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小説家になるには 『プロットはいる?いらない?』

小説を書くためには、書く前にプロット。
これが二つに別れるんですよね。
『笑う招き猫』の山本幸久さんはプロットなんていらないと言うし、
ミステリー作家の人なら絶対プロットを作るだろうと思うとそうじゃないみたいですね。
『禁断のパンダ』の拓未司さんは書きながらプロットを考えたそうです。

書く前にがっちりプロットを作る人。
書きながらプロットを作る人。

じゃあ、どっちでもいいのか。そういうことじゃないみたいですね。
書く前にがっちりプロットを作る人も、最初に組んだプロットを超えるところに作品をおもしろくする要素があると言っています。
プロットを書きながら作っていく人は、自分がわくわくする展開にしていくのが楽しくて、作品が面白くなる要素だと言っています。

つまり、書きながら頭で考えていたものを超えること。
プロットを最初に作る人も作らない人も。根底は一緒。
そう考えると、あとは自分が書いている時にどれだけわくわくできるか、ですよね。
みなさんは、どちらですか?
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テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

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佐伯大輔です。小説家になるためのガイドブックを紹介していきます。
また、新人賞などの紹介をしていきます。



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