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小説家になるには 『デビュー前に何作くらい書くのか』

デビュー前に何作ぐらい習作を書いたのか。

デビューされた小説家の皆さんの統計を知りたいところです。
で、個人的に調べてみました。

だいたい30作くらいです。
ただ、どれくらいの長さを30作なのかははっきりしません。が、多くの作家さんは実力をつけるには、原稿用紙200枚以上の作品を書かなくてはいけないと言っています。
僕自身も、200枚以上の小説を書いた後は、小説を書くスピードが上がっていることに気づきます。そして、何より自分の文章を客観的に見られるようになります。一段一段、自分のレベルが上がっているのがわかります。
また、200枚上のものを書くと達成したという感じが強くあります。それが自信になって次に次にと書きたくなります。

金原ひとみさんも、30作くらいデビューまでに書いていたそうです。鮮烈デビューだと思いきや、意外に執筆歴は長いそうです。

運がいいだけで芥川賞は取れないということですね。運だと昔は思ってました。すみません。

たくさん書きましょう。長いものを。
やっぱり、書くことでしかわからないものがありますから。
そして、自分の文章の中で迷子になりそうになったら、小説家になるガイドブックを読んでみましょう。絶対、あなたの力になってくれますよ。
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テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

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佐伯大輔です。小説家になるためのガイドブックを紹介していきます。
また、新人賞などの紹介をしていきます。



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