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小説家になるには 『プロットを書く前に』


冲方式ストーリー創作塾

『沖方式ストーリー創作塾』はぼくが読んだなかで、一番わかりやすいプロットの書き方本です。
プロットだけじゃなくて、小説を書くノウハウがつまっています。

さてさて。
人を引き付けるストーリーを創る上で、プロットは大切です。

自分が何を書きたいのか。
書きたい事を表現するにはどうすればいいのか。
書きたい事を表現していくとどういう物語の流れになるのか。

プロットを書くメリットは挙げていくときりがありません。

プロットは大事です。
もちろん、プロットなしで小説を書く人もいると思います。ぼくも楽しく書きたい時は、プロットなしでやります。

そこではなくて。それはそれとしておいておいて。
プロットを書いておくと、本当に頭の中がすっきりするし、自分の作品が自分の作品ではないと思うほど重厚になります。
とかいいながら、まだ新人賞取ってませんが、ぼくは。。。。。

で、プロットを書いていると多くの人が、

めんどくさくなって途中でやめちゃってもう小説を書いてしまう!!

ということがあるんじゃないですか。
ぼくがそうです。
なぜ、そうなるのか。
ずばり、プロットを書く力がないのです!!

プロットを書く力と小説を書く力はイコールではありません。ただし、プロットを書く力があがれば小説を書く力は上がります。逆はあんまりないように思います。

じゃあ、どうすればプロットを書けるようになるのか。
これはぼくが勝手に考えていることですが。
メモを取る。メモを書く。何もないなら思いついた単語を書く。
ノートでも、ルーズリーフでも、チラシの裏でもなんでもいいんです。

何かを書く。そっから、連想する言葉を書いていく。たくさん書くほどいいです。
頭で考えることと書くことは違います。
だって、小説を書いていると最初予定していたこととは違う方向にたいてい行くでしょ?

だから、たくさん書く。考える材料があれば、未来の自分の脳みそはすばらしい答えを出してくれる。
そう信じて、たくさんメモを書きましょう。
材料がたくさんあると、プロットを作るとき、とても楽です。
本当に。
やってみてくださいね。
それから、プロのプロットの作り方もぜひ参考にしてください。
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テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

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佐伯大輔です。小説家になるためのガイドブックを紹介していきます。
また、新人賞などの紹介をしていきます。



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