スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

主人公について

主人公をどう描くか。
なかなか難しい問題ですよね。

一つの目安は、
脇役より賢いのか、賢くないのかを考えてみることだそうです。

脇役より賢いタイプが
「相棒」の右京さんタイプですね。難解なミステリーを仕組むならこちらでないと、不自然ですよね。おバカな主人公が難解なトリックを解いたりするのは、リアリティが出ませんからね。
最近のドラマの
「ごくせん」「ルーキーズ」も賢いというより強いわけですが、主人公がまわりより抜けていることで成立する物語ですね。
こうあってほしいという形になっていく過程を楽しむ物語と言えると思います。

脇役より賢くないタイプ。
「池袋ウエストゲートパーク」のマコト。
それから、「アテンションプリーズ」の主人公。
「ホカベン」も、そうかもしれません。

新人、新米の話が多いですね。主人公が成長していく話に多いと思います。ミステリーであっても、謎を解くより、謎を通して主人公が成長していく物語になると思います。

主人公がまわりと比べてどうか。考えるだけで、自分の物語の方向がはっきり見えると思います。




作家デビュー完全必勝講座
スポンサーサイト

テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

コメント

Secret

プロフィール

佐伯大輔

Author:佐伯大輔
佐伯大輔です。小説家になるためのガイドブックを紹介していきます。
また、新人賞などの紹介をしていきます。



最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。