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ベストセラー小説の書き方


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ベストセラー小説の書き方

「100万部くらいは売れる本の書き方」を教えてやる、という強気な小説指南本です(笑)

どうすれば、読者が喜ぶ小説が書けるのか。
この本の中心にあるのはそこです。
アメリカらしい発想ですね。
つまり、売れる=金になる=いい作家

わかりやすい。

ただ、鵜呑みにするのは、どうかと思います。
もちろん、アメリカでも日本でも小説というジャンルは共通だと思いますが、言葉が違います。アメリカでは読者に気持ちのいい文章のリズムが日本で通用するかということは頭に置いておかないといけないかなぁって思います。

たとえば、ティム・オブライエンというアメリカの作家さんがいますが、彼の訳本を村上春樹さんが担当しています。解説にはオブライエンは文章はちょっと下手なんだよって春樹さんが書いています。
が、村上春樹さんが訳した彼の作品はめっちゃいいんです。作品の雰囲気が本当に素晴らしい。
村上春樹さんのエッセンスが入っているとはいえ、やっぱり、アメリカと日本では言葉の感覚が変わるということはあると思います。

それでも、勉強になる本ですね。
売れないとだめだ!!

気持ちを鼓舞してくれます。
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テーマ : 小説家になるための本を紹介
ジャンル : 小説・文学

コメント

Secret

こんばんは。ご無沙汰してました。
「ベストセラー小説の書き方」ですか。
これを読んで、本当にベストセラーが書けると良いですよね…。
でも日本語って、微妙なニュアンスの言葉がいっぱいあって、どれを選ぶか本当に考えちゃいますよね~。
ココ。というシーンに当てる適切な言葉を見つけられずに、脳みそだけが空回りしています。
回転しすぎで、そのうちひび割れしそうですよ…(涙)
長編の続きも全然書けなくて、どっぷりと沈み込んでいる今日この頃です…。

日本語のニュアンスですか。

本当に難しいですよね。
前に書いてたものを読みなおしたりすると、ここ、このニュアンスで自分はいっていたのかぁっと驚くことがあります。

たくさん書くことで、解消されるのかもしれませんね。

長編はなかなか難しいですね。ぼくもなんとか書ききろうと毎日必死です。
がんばりましょう!!
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佐伯大輔

Author:佐伯大輔
佐伯大輔です。小説家になるためのガイドブックを紹介していきます。
また、新人賞などの紹介をしていきます。



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