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突飛な設定でやってみる

ナンセンス小説というのか。

突飛な設定で、新人賞を射止めた作品ってけっこうあるんですよね。

「となり町戦争」
「ネガティブハッパー・チェーンソーエッヂ」

これは現代がモデルで、そこに突飛な設定が入ってきます。

「となり町戦争」はとなり町と目には見えない戦争をします。

「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」は、高校生がなぜか不死身のチェーンソーを持った男と戦います。

ありえない設定だけど、
読むとすごく自然に感じるんです。



これが小説の力かもしれませんね。


小説は文字で書かれるからこそ、文字で書かれたものを脳みそでイメージするからこそ、どんなものでも辻褄を合せて映像化ができる。

小説の限界を自分で作っていませんか?


一回、ぶっ飛んだ設定を作ってみましょうよ!!


ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ


となり町戦争
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テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

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佐伯大輔

Author:佐伯大輔
佐伯大輔です。小説家になるためのガイドブックを紹介していきます。
また、新人賞などの紹介をしていきます。



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