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秋葉原の事件

秋葉原で悲しい事件が起こってから、かなりの時間が過ぎました。

いまだに、テレビではたくさんの議論がされています。

社会が悪い。

企業が悪い。

親が悪い。

確かに、それらは秋葉原で起きた事件の一因なのでしょう。

でも。

ぼくはやっぱり。

本人が一番悪い。

と思います。

こういう事件があってから、いろいろ見直されることはいいことだけれど。

そして。

ぼくが思っていることは、とても当たり前のことなのだろうけど。

それでも。

本人が悪い。

そうじゃないと、ダメなんです。

ぼくたちは、きっと、どれだけ豊かな幸せな社会になっても。

ひとりで乗り越えていかなくてはならない壁があります。

壁というほどの障害ではなくても。

いつまで続くかわからない坂道をのぼることだってあります。

それでも。

乗り越えるのがぼくたち人間だと思うんです。



ここに一冊の本があります。「戦争における人殺しの心理学」

人が人を殺すということがいかに困難かが書かれています。それでも、あの容疑者はやったのです。それがいかに残酷なことか。そして、いかに彼が殺人者になったのか。

少しわかると思います。


↓↓
戦争における「人殺し」の心理学
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テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

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佐伯大輔です。小説家になるためのガイドブックを紹介していきます。
また、新人賞などの紹介をしていきます。



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