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プロットについて


↓↓
冲方式ストーリー創作塾

をまた読みなおしているんですが。

またまた、プロットについての個人的な考えを述べようと思います。


多くの小説指南本は、プロットを書きなさいと言います。プロットを作らないと小説家にはなれないと言っています。
それは本当でしょうか??

公募ガイド等の雑誌にコメントを寄せている作家の方で、プロットを書かずに小説を書き進める方はたくさんいます。

でも、小説指南本はプロットが必須だと言います。

当たり前ですよね。

人に教える形にする時に、プロットの立て方しか教えられないですから。
つまり、プロットを必須だと思いこませることが、小説指南本が売れる必須条件なんですよね。

もちろん、小説指南本のプロットの作り方は非常に丁寧に書かれています。

僕が言いたいのは、変に自分を縛らないでということです。

荻原浩という作家さんは、思いついたシーンから書いてそこを埋めていくそうです。

これって、プロット書いて書く人とプロット書かずに書く人のちょうど中間ですよね。

そんな方もいらっしゃいます。

自分の書き方が変なのかなと思っている人。自分を信じて書き続けてください。

明日、またこれについて書こうと思います。
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テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

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佐伯大輔です。小説家になるためのガイドブックを紹介していきます。
また、新人賞などの紹介をしていきます。



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