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プロットについて その3

さてさて。
昨日に続き、プロットについて、勝手な意見を述べたいと思います。

当たり前じゃい!って思う人もいるでしょうね。

あ、横道にそれますが、
中城ふみ子賞という短歌の賞で次席を頂きました。

あ、プロットですね。

プロットがきちんと書けるようにはプロットを練習しても基本的には意味がないと思います。
これは、僕の個人的な感想ですが、プロットを勧める人は比較的年齢が低いうちから小説を書いている人のように思います。
そして、何でもいいから作品を書きあげてきた人。

プロットを書かない人は、ある程度の年齢になってから、書こうって思った人のように見えます。

つまり、自分の小説を書き方をある程度把握しておかないとプロットは書けないと思うんです。

プロットの定義はありますが、結局は、自分の書きやすいように骨組みを作る行為なわけですから。自分を知らないと自分のためのプロットはなかなか書きづらいと思うんです。

もちろん、プロットを最初から書ける人もいると思いますが。


出しても出しても結果が出ないと言う人。
ぼくもそうですが。

口をそろえてプロの方は言います。

プロになるより、プロであり続けるほうがしんどいって。

ということは、新人賞がなかなか取れなくても、プロでい続けるための今は修行なのだと考えましょう。
きっと、プロになれる準備ができたら、自然に作家になっていますよ。
だから。

諦めずに書きましょう!!
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テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

コメント

Secret

プロットは……。

こんばんは。
プロットは、難しいですよね。本編を書き進めるより、プロットを書く方が難しいような気さえします。
要点を纏めることが苦手なので、簡潔に流れを追うことができないんですよね……。
って、↑ではダメなんでしょうけど。
でも、なかなか書けないので、今書いている部分だけは、プロットふうに纏めてみました。
箇条書きなので、プロットとは言えないですけど……。ただ、自分が今のシーンで書きたいことを、順を追って、片っ端から書き出した。だけのメモなんですけど。
でも、なかなか進みません。何なんでしょうね……??

はじめてお邪魔します。自分も小説を書いている人間なので、過去の記事なども拝読してすごく勉強になりました。
自分はプロットを細かく作り込む方です。佐伯さんのおっしゃっている通り、割と昔から書いています(笑)。ただ、紙やデーターに書き込んで文章にして作るのではなく、自分の頭の中に映像のような状態で何枚も記憶してあるといいますか。それがプロットと大層に呼べるものなのかは分かりませんけれど。
プロットを作る人も、そうでない人も、自分が一番書きやすい形ってのがきっとあるんでしょうね。そうでなければならないなんて定義はないって事、佐伯さんの記事を拝読していて改めてそう思いました。今後の記事も楽しみにしています。

どうもどうも

K・Yさん。

なんなんでしょうね~。
プロットと同じようにやらないとみたいな脅迫観念が、筆をにぶらせているんじゃないでしょうか(汗)

箇条書きでもなんでもいいと僕は思いますよ。
書けるならプロットもいらん、とか思ったりもしてます(笑)

きっと、K・Yさんが飛翔していく溜めの時期なんですよ!!

はじめまして!!

singingchild さん

少しでもお役に立てればうれしいです。

映像で頭の中に記憶する。いいですね、羨ましいです。

紙やデータ上に書いてしまうと、それを確認するのが面倒だったりするんですよね。
ついつい、僕は適当に書いていったりしてしまいます。
後で、死ぬほど後悔しますが。

singingchild さんは、自分のスタイルができているんでしょうね。
ぼくも、自分ならこう書くと強く言えるように頑張っていきたいです☆
プロフィール

佐伯大輔

Author:佐伯大輔
佐伯大輔です。小説家になるためのガイドブックを紹介していきます。
また、新人賞などの紹介をしていきます。



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