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ふと思いついたのですが

いやあ、なんかプロットって実はみんな作ってるんじゃなかろうかと

ふと思いました。

自分なりのプロットを当たり前だけどみんな作っている。

世間で言われる書式のプロットを作るか作らないかがあるだけで、
実は誰にも自分自身のプロットがあるのでは。

なんかそう思いました。

瀬尾まいこさんという方がいるのですが。
瀬尾さんは、最初の30枚を思うままに書いた後、それからこの物語をどうするか決めるそうです。

これも、プロットですよね。
土台を作った上に何をのせるかっていう。

そんなことをふと考えました。

みなさんはどうでしょう??



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テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

コメント

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プロットは、難しいです……。

こんばんは。
私は、今書いている小説が3作目という、ほとんど初心者のような人間なんです。

1作目は、何も考えずに書きました。頭の中に、映画かドラマのように浮かんでくる映像を、ただただ文章に直していった…と言う感じでした。
なにしろ、何も知らずに、ふっと書いてみようかな…くらいだったので、その時は「プロット」が何なのかも、知りませんでした(恥)

2作目は、しっかりと創ってみました。でも、途中で変わりました(笑)

3作目…が、今苦しんでいる長編です。粗筋程度は創りましたが、もう既に変わってます。
ラストの構想だけは、変わらないんですけど…。そこに行き着けるのかどうか、疑問です。

映像でも、メモ書きでも、プロット(とは、言えないかも知れませんが)は私にとっての、道標とか、地図なのかも知れません。
なにしろ、長編を書くのは、冒険に等しいですもん(泣)
簡単でも、行き先を書いた地図がないと、行き着けない気がします。
方向音痴なので、野放しにすると、すぐ脇道に行っちゃうんです。
行き止まりだったり、崖の上だったり、獣道だったり、大変です。
だから、困ったときに開いたりします。とりあえず、コレが正しい(?)道だったんだな~って。
なのに、戻れなかったりするんですけど…。

プロットって、ホントに難しいですよね。
私も、いろいろな方の意見を聞いてみたいです。

変わっていくことを楽しめたらいいですね☆

ぼくも最初に考えたもの通りにいったことはありません。

でも、それを楽しめたらいいなぁって思います。

きっと、自分の中でこうした方が面白いと誰かが囁いてくれてるんですよ。
その誰かと仲良くなれたら。

とても楽しいんじゃないかなって思います。

長編小説の完成を祈っています☆
プロフィール

佐伯大輔

Author:佐伯大輔
佐伯大輔です。小説家になるためのガイドブックを紹介していきます。
また、新人賞などの紹介をしていきます。



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