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タイトルについて

プライベートライアンという映画を見ました。

1998年の映画。
10年も前の映画ですが、まったく色あせていません。

名作ってこういうことなんでしょうね。

同じように戦争を描いた作品はたくさんあるんですが、これだけ本当に特別に思います。

それは、登場人物一人ひとりに個性があること。

当たり前でいて、これがなかなかどの作品もできていません。

なんでだろうってパッケージをぼうっと見てたら。

そうか、タイトルだ!って思ったんです。

「Saving private ryan」

が、プライベートライアンの正式タイトルなんですが。

戦争映画なのに、個人名がついてるんです。

これって、かなり革命的じゃないですか?
戦争映画のほとんどが、テーマだったり戦場だったりがタイトルになります。

人物名がタイトルになっている作品はいくつかあります。

そういう作品って、登場人物に特徴があると思うんです。

当たり前ですよね。タイトルにつけるぐらいなんですから。

でも、そのタイトルにつけるってことが大切なのかなって思いました。
だって、縛りができるじゃないですか。
自分に。


タイトルを後でつけるって人もいますが。
やっぱり、最初につけたい。

タイトルは、自分の書く小説の箱なんだと思います。

自分の書く小説にどんな箱を用意してやるか。

そう考えると、タイトルもなんだかつけるのが楽しくなりませんか??

プライベートライアンを見ていない人はぜひ見てください。

(DVD)プライベート・ライアン
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テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

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佐伯大輔です。小説家になるためのガイドブックを紹介していきます。
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