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起承転結

物語を書いたりする上で。

学校なんかで習ったりする。

「起承転結」

大事だけれど。

大事すぎて間違ってしまう。

そんな気がします。

今、売れに売れている小説。

「チームバチスタの栄光」とか「容疑者?の献身」とか。

「起承転結」の転のところが、3つも4つもある。

「起承転結」じゃなくて、「起承転転転転結」を意識して書けばいいんじゃなかろうか。

ぼくは、「転」が弱いなぁと自分で思っていて。

それは「転」を一つしか用意していないからじゃないか。

そう思うようになりました。

プロットの前に、転転転ぐらい考えておけば。

プロっトで、もっと転が作れて。

実際に書いていけば、もっといい「転」が書けるんじゃなかろうか。

そんな風に思います。

みなさんはどうでしょう??


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テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

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