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情景描写がなくても面白い小説

タイトルのまんまなんですが。

情景描写があれ?少ないって思うけど、面白い小説ってあると思うんです。

必要最低限と言えるかもしれません。

佐々木譲さんの「笑う警官」という作品があります。

登場人物が多数というのと、ストーリーが面白いというので、情景描写は最低限にとどめています。

うまい情景描写ってこういうことだと思うんです。

必要最低限で考えてみる。

だって。

自分が書く小説が情景描写が売りじゃない場合もあるわけですから。

ストーリーなのか。

個性的なキャラクターなのか。

会話なのか。

なんでも、やろうとするからうまくいかないのかもしれません。

一度考えてみましょう。

自分の小説の売りはなんだと思いますか?
何を売りにしたいですか?

自分の小説の中の「売り」の一つなんだ。
情景描写は。

そう考えれば、少し肩の力が抜けませんか?

百聞は一見にしかず。

一度読んでみてくださいね。

佐々木譲さんの作品。

笑う警官
↓↓


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テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

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